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FastConnector for CIFS


CIFS(ファイル共有)の高速化に最適な純国産のWAN高速化ソフトウェア


FastConnector for CIFS ( 以下、FC for CIFS ) は、CIFS(ファイル共有)プロトコルに特化したWAN高速化ソフトウェアです。

一般的なWAN高速化機器(WAFS)とは異なり、ファイルサーバやアプリケーションサーバの前にFC for CIFS用のWindowsサーバを設置するだけでネットワークの高速化を実現しますので、機器導入コスト、メンテナンスコストなどTCOの大幅削減を実現します。(専用クライアントソフトのインストールが必要です)


FC for CIFSの主な機能

FC for CIFSの主な機能は、以下の通りです。

  • キャッシュ機能 ( ファイルアクセスの高速化 )
  • TCP代理応答機能 ( 無駄な通信シーケンスを効率化 )
  • データ圧縮機能 ( オンメモリでの高速圧縮 )
  • トンネリング機能 ( 複数アプリケーションの通信を1つのポートでトンネリング )
  • フィルタリング機能 ( ホスト名・ゾーン指定・ポート番号・ネットワークインターフェースを指定、除外設定も可 )
  • アクセス制御機能 ( Firewallのポート制限との併用により、柔軟なアクセス制御が可能 )
  • アクセスログ機能 ( 通信履歴や、圧縮効果をCSVファイルで出力可 )
  • その他、高速化に関わる各種機能を搭載

FC for CIFSは、SAMURAI&J PARTNERSが開発したCIFS(ファイル共有)の高速化に最適な純国産のWAN高速化ソフトウェアの定番製品です。

100%自社開発ですので、独自のセキュリティ機能など、個別機能のカスタマイズ開発も可能です。

製品のご評価を希望されるお客様は、お気軽にお問い合わせください。


製品構成

FC for CIFSは、クライアントコンピュータにインストールするFC for CIFSクライアント、APサーバの前に設置するFC for CIFSサーバから構成する方法と、FC for CIFSクライアントとFC for CIFSサーバの間にFC for CIFS中継サーバを設置して構成する方法がございます。 (FC for CIFSサーバは、DMZもしくはLAN内に設置。FC for CIFS中継サーバはFC for CIFSクライアント側LAN内に設置。※FC for CIFSクライアントからIPレベルで接続できる環境であれば可)

WAN高速化ソフト構成図

WAN高速化ソフト構成図


通信高速化・データ圧縮効果

FC for CIFSは、高度な圧縮処理により、通信データを30%から最大95%程度に削減するため、パケット通信のコストダウンを実現します。また、TCPレベルでの代理応答による通信手順の効率化や、圧縮すると逆にサイズが大きくなるようなデータや、小さすぎて圧縮効果が無いデータを非圧縮で送信する自動判定機能を搭載しています。



詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください。