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株式会社デジタルデザイン発 - 情報発信メールマガジン -
MailMagazine 第007号 [2014/01/16]

[  ご挨拶  ] 代表取締役社長 寺井より、年頭のご挨拶
[ シリーズ ] デジタルデザインのシステム開発・SI手法
[ シリーズ ] CorporateCASTのご提案
[ シリーズ ] FCReplicatorV3のご提案

代表取締役社長 寺井より、年頭のご挨拶


ご一同様には明るい春をお迎えになられたことと存じます。
平素のご厚情に改めて感謝し、引き続きお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

さて、2年目のアベノミクス、曇り空のなかにも明るい兆しが見え始めたようです。
私たちはこれからの実質的な変化を経験し楽しみ、様々な事例から自らを磨き成長する糧にしたいものです。

そのためには今、何をすべきなのでしょうか?
ITが進化しグローバル化し続ける今だからこそ、お互いの人間関係を大切にするための基本行動を重視し、着実な歩みが信頼となることを再認識すべきなのかもしれません。

そのうえで、変えるべきこと。と変えぬこと。
過去から現在を学び、将来の活力を得るため、本気で考え各持ち場で積極的に行動していくことこそ重要なのでしょう。
今年、私たちはこのような観点で皆様と接し、お役に立てることを願っております。

皆様からのさらなるご指導ご鞭撻をいただけますと幸いに存じます。

代表取締役社長 寺井 和彦


第1回 デジタルデザインのシステム開発・SI手法


【システム開発・SI】
BPM(ビジネスプロセスマネジメント)を活用した業務分析・要件定義によるシステム開発です。 現状の業務を把握し、上流工程で業務・運用改善をご提案。 シミュレーションしながら無理なく業務・運用の効率アップ・生産性向上そしてコスト削減を実現します。
開発は、BPMにより業務の最適化を行った要件を期間・工数を削減しながら、スプリント開発(アジャイル・イテレーション開発)で行います。 スプリント開発(アジャイル・イテレーション開発)で画面レイアウト・帳票等を都度確認しながら開発致しますので、完成形・操作性をイメージすることが可能です。
小規模から大規模なシステムまで、また既存稼働システムのサブシステムを疎結合(Loose Coupling)で開発致します。

●BPM(ビジネスプロセスマネジメント)とは?
BPMとは、業務を「見える化」し、段階的・継続的な業務改善を実現するための業務管理の手法です。 As Is(現状)を分析し、As If(検証)し、To Be(新たな業務)モデルを構築します。

●スプリント開発(アジャイル・イテレーション開発)とは?
アジャイルは「俊敏な」という意味で、従来のウォーターフォール型開発手法の問題点を解消するために生まれました。 イテレーションは「反復」という意味で、顧客の要求・要件をすばやく反映しながらシステムを構築する開発技法です。
多くの詳細な仕様書を作るよりも、実際に動く、顧客が使えるプログラムを作ることを重視し、変化に柔軟に対応できます。

●疎結合(Loose Coupling)とは?
疎結合とは、細分化された個々のコンポーネント同士の結びつきが比較的緩やかで、独立性が強い状態のシステムを指します。
疎結合では、個々のコンポーネント同士は相互に連携しているが、相互に依存している余地が少ない。 そのためコンポーネント間の連携をあまり考慮せず、それぞれのコンポーネントを交換したり改良したりするような柔軟な対処を行うことが出来ます。

●デジタルデザインのシステム開発・SI
デジタルデザインは、FastConnecterやCorporateCAST等のアプリケーションベンダーとしての経験と、 連結子会社であるUML教育研究所での世界標準モデリング「UML」「BPM」の経験を基に先に説明致しました方法でシステム開発を行っています。
「流通・小売業界」「運輸・物流業界」「医療業界」「省エネ業界」「製造業」「サービス業」向けの基幹・準基幹システムを開発して参りました。
TCO(総所有コスト)を削減しながら、品質の良い、汎用性・拡張性の高い、 そして操作性の良いシステムのご提案・開発をワンストップでご提供させて頂きます。
是非、ご相談ください。


第1回 CorporateCASTアーカイブ機能


【CorporateCASTアーカイブ機能】
CorporateCASTには、動画配信に加えて簡単にアーカイブが出来る機能があり、この機能が使いやすいと様々なお客様からご評価を頂いています。
イメージレポーターをお使い頂いている某警察署様では、事故や事件の現場を撮影した動画や画像が重要な資料として保管されています。 この資料が莫大な量に及び、しかも長年保管しなくてはならないため、ご担当者様は、苦慮されておりました。
そこでCorporateCASTのアーカイブ機能を提案したところ、保管作業が大変楽になるというご評価に至りました。
今後も業種を問わず、アーカイブ機能は様々な分野で活躍するものと期待しております。

次号は、CorporateCASTの「攻め」の使い方についてご提案しようと思います。


第1回 「FCReplicatorV3」の新たな使い方


FCReplicatorV3は、(株)デジタルデザインが開発した高速通信機能・低負荷を搭載した非同期型DBレプリケーションソフトウェアです。

遠隔地への高速バックアップシステムや、マルチサイト・マルチマスタなどの高度なシステム連携を実現するデータベースレプリケーションの定番ソフトウェアです。 Oracle、SQLServerなどの商用データベースに加えpostgreSQLにも対応し、異なるデータベース間のレプリケーションを実現しています。
「Oracle - SQLServer」、「Oracle - PostgreSQL」のような異なるデータベースプラットフォームでも、簡単にレプリケーションが可能!

●特徴の一つである『異なるデータベース/プラットフォーム間のレプリケーションが可能』な点に着目して、 データベースエンジンの変更、またはシステムリプレースや新システムへの移行時のシームレスな切り替え方法をご提案させて頂きます。

●データベース移行手順
現行システムと新システムを並行稼動させ、それぞれの異機種間データベースを「FCReplicatorV3」を使用してレプリケーションします。 月次締め処理等によって現行システムと新システムのそれぞれのデータベースの整合性が確認できた段階で、新システムに切り替えます。

※「FCReplicatorV3」をデータベース移行ツールとして使用することで、システム切り替え時のシステム停止時間を大幅に削減します。ご検討下さい!

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発行元:株式会社デジタルデザイン ( http://www.d-d.co.jp/ )
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